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ダウンドック

子連れOKのヨガ教室にも行きましたし、
自宅では、娘の横でDVDヨガも実践していました。
最近はサボっていて、さっぱりでしたが。

それでも影響があったのか
娘がダウンドックというヨガのポーズで、
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ウンチを踏ん張っています。
がんばれー!
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久しぶりにヨガしようかな。

by kogashizu | 2012-05-29 18:43

ドライフラワー

母の日に夫からいただいたお花、
ドライフラワーになりました。
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正式な作り方は知らないのですが、
色が残ったまま枯れましたので
これなら飾ったままでもいいかしら、なんて。
青いバラは人工的に着色したようなので
さすがに鮮やかです。

長く愛でることができてうれしいな。

by kogashizu | 2012-05-28 14:00

ナオ 1979-2012

高校時代のバスケ部の友人とは
住んでいる地域もライフスタイルも変わってしまったので
全員集合は盆と正月程度。
最近はもっと少なくなって、結婚式くらいだろうか。
けれども親戚のような、存在自体が故郷のような
少し特別な友人ではある。
ナオはその一人だ。

ナオの死の知らせはメールだった。
心臓発作で眠るように、だそうだ。
ポカンとしながら
みんなで同じ宿をとり、新幹線のチケットを手配して
これがナオの結婚式だったらね、と黒い服を着て笑う。
GW直前だというのに越後湯沢ではまだ雪が残っていて桜が咲いていた。
次第に空は快晴となり、山が白く連なり、日本海は青く澄んで
北陸の美しい景色が心に沁みた。

葬儀場に掲げてあるナオの名前を見て
入りたくないと泣きだす友人の顔が目に焼きつく。
棺に入っているナオを見て悲鳴にも似た友人の声が耳に残る。
突然死だったため、検死などで葬儀までに1週間ほどあり
ナオのお肌は少し腐敗がはじまっているようにも見えた。

1歳の娘をまだ見せていなかったので連れてきていた。
今年の年賀状には「巴君に会いたいよー」とあった。
男の子だと勘違いしているのか
部長が女子社員を呼ぶ体なのか
謎のままだ。
突発性発疹で真っ赤に腫れ上がり、ゾンビのような娘を見ても
男の子か女の子かわからなかったかもしれない。
「ありがとう」も口ごもってうまく言えなかった。

目を赤くしながらも、それぞれの子供の手をひき
葬儀場の隅で気が抜けたように集まっている私たちの中に
そこに、となりに、ナオがありありと見えるようだった。
黒いスーツにうまくおさまらない長い手足
短い袖と裾を少し気にしながら
ぺたんこのパンプスを履いて。
卒業アルバムを読まれて、怒ったように照れて。

遺影の笑顔よりも
棺の中のナオだった肉体よりも
喪主であるナオのお兄ちゃんは、雄弁にナオだった。
はっきりとした目鼻立ちも、シャイであろう仕草も、
モデルのような背の高さも。
遺伝子を残す、という形を見たようだった。

ナオは子供も産まずに死んでしまったけれど
肉体は遺伝子として親族の中に、
魂は記憶として私たちの中に残っていて
きっとこれがもう一つの「生きる」だ。
遺伝子も、記憶も、少しずつ薄れていって
もう一つのナオも少しずつ死んでいくんだ。

もう一つのナオの生を持って
私たちはおばあちゃんになっても一緒に生きよう。
いつまでも色あせない思い出話をしよう。

ありがとう、ナオ。

by kogashizu | 2012-05-19 03:44

母の日だけど

娘がはじめて「おとーさん!」と言った。
うれしくて2粒ほど泣けた。

その後、私が夕御飯のお買い物から帰ってきたら
「おかーさん」と言った。
夫と練習していたようだ。

夫からいただいたお花の中に青いバラがあった。
むか〜しむかし、小学校くらい
近所のコンビニで立ち読みしたホラー漫画雑誌において
青いバラの下には死体が埋まっていた。
だからお花は嬉しいが、
ちょこっとモヤっとした。

南部鉄器の風鈴を買った。
澄んだよい音がして
鳴らすと娘の顔がぱぁっとほころぶ。
かなり気に入ったようで
風鈴を鳴らしながらニタニタしてヨタヨタと歩き回る。
か…かわいい。

by kogashizu | 2012-05-15 00:54

弟の結婚式

サバサバ系の美人ちゃんが妹になりました。
ウエディングドレストリオ
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ちびっこ達のドレスは母の手作り。
高性能ドレスです。
洗濯機丸洗いOK。シワ知らず。
娘(1歳)のドレスを姪っ子(6歳)も着れるという。

夫が乾杯の挨拶でした。
乾杯なんてチャチャっとテキトーにさ!
という私の意見は一喝され、
何ヶ月も前から、式場にむかう車の中でも、
いろいろと考えていてくれてました。
両家のためにありがとう。
丸腰で・・・のくだりではシーン。(笑)
たった一人の弟・・・のくだりではホロリ。
ぶちかましましょう・・・のくだりでは無事に笑いもとれ
よかったよかった。
お疲れ様でした。

ビデオ係として列席者からお祝いの一言を録画していましたが
重鎮であるお嫁さんのおじいちゃんで充電切れという大失態。
「一生、しあわせに」
と言ってましたよ。いっしょう、って。

二年くらい前に
「ねーちゃん、オレ、すげー好きな人ができたんだよー」
と言ってた弟を思い出します。
結婚式の日も、そんな顔をしていました。
ずーっとそんな顔ができていたらいいんじゃないか、と思いました。
いっしょうね。
シメの新郎挨拶も上出来でした!(親族目線込み)

おしあわせに~
福岡にもちょこちょこ遊びに来てね!
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by kogashizu | 2012-05-09 23:52