オフィシャルな下着

仕事の打ち合わせを終え、娘をピックアップして家に到着。
「ごはんたべる人は手をあらうよー」
なんとか洗面台に娘を誘導して、ふと顔をあげる。

胸が、老けてる・・・。

鏡に映った自分に引く。
服を着ていても、いや、服を着ているからこそ、
あからさまに乳が離れているのがわかる。

今日はわりと身体のラインが出るカットソーを着ていた。
なのに、下着はノンワイヤーのリラックス系。
つまり、寄せて上げてない、乳本来の位置をさらし続けていたわけだ。

このナチュラル感が外人っぽいかなー。
いや、現実から目をそらすな!オバチャンだよ!
年相応でしょ。

老けたぺちゃぱいに興味があるのは自分のみ。
完全に自分との戦いだ。

楽なつけごごち、やさしい素材ばかりを重視してきた産前産後を経て
今のレギュラーはユニクロのブラトップ。
これを着用した時のシルエットはカップの形であって、
私の乳の形ではない。
カップ任せでシルエットに無頓着になっていたことが
今回の事例を引き起こした原因であろう。

ラインが出る服に関しては、ワイヤー矯正シルエットがしっくりくること。
オフィシャルの場では、リラックスムードの胸がアンマッチに思えること。
服装と状況から、やはり今回の老け胸は自己満足できない結論に至った。

窮屈なワイヤー入りブラにはもう二度と戻れないと思っていたが
ピンポイントで必要なのだと肝に命じたのであった。



そんな折に、
ワイヤー入りでも着け心地のいいブラができたという
ピーチジョンの広告が。
ニーズがぴったりすぎてすごすぎる。
ってことは、お悩みはみんな一緒か。(ほっ)

by kogashizu | 2013-08-22 09:15

<< 夏のラッキーセブン 今年の年賀状にしようか >>